ジョンとヨーコのイマジン日記

キョウとアンナのラヴラブダイアイリー改め、ジョンとヨーコのイマジン日記です。

夫婦の歳の差のグラフ(あるいはe-stat APIのデモ)

「人口動態調査 人口動態統計 確定数 婚姻」より夫婦の歳の差のグラフを作ってみた。

20歳以上の差はグラフから省略した。右の数字は婚姻した年を表す。

夫が年上のほうが多い(右裾が重い分布になっている)。

意外と年ごとの変化がないので、年ごとの違いを詳しく見るため、次のような折れ線のグラフも作ってみた。

昔のほうが夫が年上の割合は若干高かったようである。

割合でなく件数で表したのがこちら。

こうすると婚姻件数全体の縮小傾向が目立つ。

R のコードは以下:

gist.github.com

データに見る精神疾患の軽症化とびまん化(あるいはe-stat APIのデモ)

精神科に新規で入院する患者数は増加傾向にあるようです。でもちょっと頭打ちになってきてそう。

一方で、平均在院日数は減少傾向にあります。

精神病床数も減少傾向です。

以下は R言語 のコードです。

library(estatapi)
library(tidyverse)

myappId <- scan("appId.txt", what = character()) #ここには自分のアプリケーションIDを入れる

####
dat1 <-estat_getStatsData(appId = myappId, statsDataId = "0000010209")
unique(dat1$`I 健康・医療`)
nyuin <-dplyr::filter(dat1,`I 健康・医療`=="#I04103_精神科病院年間新入院患者数(人口10万人当たり)" ,
                      地域=="全国") %>% 
  mutate(year=as.integer(substr(調査年,1,4)))

theme_set(theme_bw(12,"Osaka")+
            theme(axis.text = element_text(colour="black")))

p_nyuin <-ggplot(nyuin,aes(x=year,y=value))+
  geom_line()+
  labs(y="人口10万人当たり", x="年",
       title="精神科病院年間新入院患者数(全国)\n社会・人口統計体系 都道府県データ / 社会生活統計指標より")
print(p_nyuin)
ggsave("~/Desktop/p_nyuin.png",p_nyuin, width = 7, height = 7)

####
zaiin <-dplyr::filter(dat1,`I 健康・医療`=="#I10205_精神科病院平均在院日数"  ,
                      地域=="全国") %>% 
  mutate(year=as.integer(substr(調査年,1,4)))

p_zaiin <-ggplot(zaiin,aes(x=year,y=value))+
  geom_line()+
  labs(y="人口10万人当たり", x="年",
       title="精神科病院平均在院日数(全国)\n社会・人口統計体系都道府県データ / 社会生活統計指標より")

print(p_zaiin)
ggsave("~/Desktop/p_zaiin.png",p_zaiin, width = 7, height = 7)

####
byosho <-dplyr::filter(dat1,`I 健康・医療`=="#I0910205_精神病床数(人口10万人当たり)",
                       地域=="全国") %>% 
  mutate(year=as.integer(substr(調査年,1,4)))

p_byosho <-ggplot(byosho,aes(x=year,y=value))+
  geom_line()+
  labs(y="人口10万人当たり",x="年",
       title="精神病床数(全国)\n社会・人口統計体系都道府県データ / 社会生活統計指標より")
print(p_byosho)
ggsave("~/Desktop/p_byosho.png",p_byosho, width = 7, height = 7)